| 陽だまりとは? |
「陽だまり」は37℃〜40℃の室温の中で遠赤浴をする施設です.
本来,すべての人が「自然治癒力」を備えています.
「遠赤浴・陽だまり」がその力をアップします.
医療的効果性のある,遠赤外線の波長帯を組み合わせ,美容と健康をサポートします.
寝ころんで遠赤浴を楽しんで,心地よい発汗を体験してください.
「遠赤浴 陽だまり」では初心者向け無料体験コーナーも用意しています.
「遠赤外線」,この言葉を聞いたことがない人はいないと思います.
これは,太陽から出ている光線の一種で,目には見えませんが,可視光線の中で一番波長の長い赤色光よりも外側にあるもので,「赤外線」と名付けられました.また,熱を上手に伝えるということから,熱線とも言われます.「太陽の恵み」とも言われます.その恵みにあたるのが,実はこの赤外線なのです.赤外線も近赤外線,遠赤外線,超遠赤外線があります.中でも遠赤外線は,人間に最も有効な波長と言われ,医療の分野で注目を集めています.
三重大学医学部教授/医学博士 野口孝
温熱療法の起源は古く,多くの民族に活用されてきましたが,医学の進歩とともに何処かに置き去られてきた感があります.現在,生活の快適さや便利さを求めるあまり,環境汚染,食品添加物,残留農薬など人間が生きていく環境としては,最悪の状況下にあるのではないでしょうか?こうした環境下で,人間の体温低下が多くの病気を誘発していることは,意外と知られていません.
人間本来備わっている自己免疫力は,体温37℃前後がベストであり,体温が35.5℃に下がれば,本来の免疫力が数10%まで低下することが知られています.
最近,脚光を浴びている「遠赤外線温熱療法」は,まさに発汗作用を活用し,体内の重金属や老廃物を出し,毛細血管を広げ血行を良くします.
また,この療法は,温めることにより体温を上げ,自己免疫力をアップさせる能力は,他の温熱療法より高率で,ストレスを軽減することも見逃せません.その意味でも「遠赤浴・陽だまり」は,最適な製品だといえます.
関西医科大学第一外科 豊川秀吉
「遠赤外線には温熱作用による効果だけでなく,遠赤外線の光線そのものに創傷治癒を担当する細胞を活性化し,効果的にコラーゲンの生産を促進させ創傷治癒を促進させる効果があると考えられます」
第102回日本外科学会定期学術集会
ヨーロッパ外科学会発表
Japanise/English
Last Modified: April 30, 2005